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耐火ボードはどんなところに使うの?

耐火ボードは不燃性、耐火性効果のある建築用の内装材、または外装材を指すことが多いです。
住宅に採用することで火事などに強い住宅を造り上げことができます。

耐火ボードは火気がある場所で設置されることが多いです。
具体的には厨房やキッチン。

一般家庭の場合はそこまでこだわって設置していないケースもあるのですが、飲食店の場合は耐火ボードを設置しているケースが多いです。

例えばコンロ周りの内装材、レンジフード近辺の天井や内壁に使用されることがあります。

耐火ボードは物によって異なるのですが、厚さで言うと3ミリから5ミリ程度のものが多いです。

不燃材料が使用されているものを耐火ボードと呼びますが、その一つとして石膏を使用していることも多いです。
石膏は硫酸カルシウムを主成分とした鉱物で、燃えにくいのが特徴です。

他には遮音性にも優れているので音が激しくなってしまうような場所でもよく使用されています。
不燃性と熱伝導性の低さが特徴のボードです。

和worksではこういった耐火ボードを使用したリフォームや施工も手がけています。
店舗や企業、個人様からのお問い合わせに対応しています。

住宅の耐火性を強化したいとお考えの方は和worksまでご連絡ください。

お問い合わせはこちらから

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