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床暖工事は、どんな床でも可能?

  • 2024.04.19


床暖房工事は、ほとんどの床に対して可能ですが、対応可能な床材や施工方法を事前に確認し、選択する必要があります。

一般的には、タイルや石材、ハードウッドフローリングは、床暖房の床材として適しています。

タイルや石材は、熱伝導率が高く、床暖房との相性が良い素材です。床暖房によって素早く暖まり、効率よく暖房効果を発揮します。
ハードウッドフローリングも熱伝導率が高いため、床暖房との組み合わせに適しています。ただし、フローリングの種類や厚みによっては、施工方法や適用可能な床暖房システムが異なる場合があるので注意が必要です。

床材として使用されることの多い、ラミネートフローリングやカーペットなどは、熱伝導率が低いものがあるため、慎重に選ぶことが求められます。

床暖房対応のラミネートフローリングの場合は問題ありませんが、一般的なラミネートフローリングは、熱伝導率が低いため、使用するものによっては床暖房との相性が悪い場合がありますので注意が必要です。

カーペットもラミネートフローリングと同様、床暖房対応のカーペットを使用すれば問題はありませんが、対応していないカーペットの場合、床暖房との相性が悪い場合があります。

このようなことから、床暖房を施工する際には、床材の種類や厚み、施工方法、床暖房システムの適用条件などを考慮し、適切な選択を行うことが重要です。また、専門家や施工業者に相談し、適切なアドバイスを受けるようにしましょう。

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